薬膳で笑顔咲く

自然界の食材の恵みで人の健康を紡ぐ薬膳

薬を塗っても効き目なしの水虫も薬膳なら!

こんにちは。国際薬膳師 国際薬膳調理師 提中 知子です。

 

今から10年前よりももっと前から。

今頃の梅雨時期になると、決まってある困ったことができわいて、

きもちは今より沈んでました。

 

それは、ひどい水虫に悩まされていたのです。

お風呂に入ったあとの足の裏は、ひどい状態でした。

 

市販の、水虫に効く薬もいろいろ試しました。

お酢で殺菌すればいいのでは?っと思い、試したこともありましたよ。

ですが、なかなか良くなりませんでした。

 

ですが、不思議にも少しづつ、水虫が緩和されてきて、今では水虫に悩まされていた過去も

すっかり忘れるくらいです。

 

水虫は、からだの中で行き場を失った汚れた水分が原因です。(中医学では)

もともときれいな水分は、脾という見えない臓器によって、作られるのですが、

胃腸も、脾も虚弱だったんです。

 

それで、わかりやすくいうと、汚れた水分が体に溜まっているから、

きれいな水分が作られていない体質だったんです。

 

私は40歳よりも少し前から、薬膳を学びました。

もしも薬膳を知らず、体質改善できていなかったら、まだ今も梅雨時期になると

水虫と格闘して、暗い気持ちで沈んで過ごしていたと思います。

 

考えるだけで、ぞっとします。

それで、今でも油断しないように、水虫予防のメニューの薬膳料理を作っています。

 

このスープ、きれいなうぐいす色だと思いませんか?

旬を迎えている、グリンピースのスープです。

グリンピースは、薬膳を始めるまであまり食べませんでした。

でも、気や血が不足して水分が溜まってしまう体質の自分には、ちょうど合っているんです。

 

薬膳の効能では、グリンピースは解毒の作用もあり、停滞して汚れた水分を利尿作用で排出してくれます。

お薬にも似た効能が、普通の食材にあるって、不思議ですね。

 

気や血がたくさん養える献立をいつも食べていれば、そもそも水虫の原因の汚れた水分が溜まることはありません。

水虫は、じめじめした梅雨時期こそ、気を付けていないと出てきやすいです。

 

グリンピースも水虫予防のための薬膳料理になります。

新鮮なグリンピースが手に入ったら、ぜひ、薄緑色のきれいなスープを作ってみませんか?

 

【食材】

グリンピース(新鮮な皮なら、皮ごと茹でて出汁をとってみてもいいですね)

玉ねぎ

牛乳

野菜スープ(粉末)

 

お薬に頼らず、身近な食材を体質に合わせて選び組み合わせて薬膳の献立を作ってみませんか?

お料理に自信がなくても、家庭料理が作れる方なら、どなたでも体質改善の薬膳料理ができます。

 

お一人お一人のマンツーマンサポートなので、ご家族の献立と、どうやって手を抜きつつ調整していけばいいのかなどもアドバイスさせていただいています。

不定愁訴でお悩みの女性対象のサービスとなります。

 

「こんなお悩みでも、薬膳で改善していくかな?」など、聞いてみたいこと、わからないことがあれば、ご遠慮なくお尋ね下さい。

ホームページのお問合せからお尋ねくださいね。

 

お読みいただき、ありがとうございました。