薬膳で笑顔咲く

自然界の食材の恵みで人の健康を紡ぐ薬膳

1年健康でいられた健康食ってどんな食事?

こんにちは。国際薬膳師 国際薬膳調理師 提中 知子です。

 

令和7年の最終日、毎年恒例となっている1年間のふりかえり、総評をしました。

1年間、家族の健康状態や自分の健康状態は、どうだったか、病院の健康診断を見ながら振り返ってみました。

 

夫の健康状態は、かなり、今年1年で改善された点が多くありました。

夫は、高血圧に、尿酸値も高く、病院で薬をもらい飲み続けているからです。

 

夫は、私に病院の数値を見せてくれ、血圧もかなり改善されたこと、尿酸値も低くなっていることを知りました。

夫は食事が影響しているな~っと、笑顔でちょっとほめてくれているみたいでした。

 

もっと、声を大にして、ほめてほしいな~っと思いながら、良かった!っと笑顔になれました。

食べることは、我慢が続くと長続きせず、やはり楽しみながらでないと長続きしません。

 

夫だけでなく、50代半ばになり、健康に気をつけないといけない自分の体のためにも、少しづつ薬膳料理を続けています。

無理なく、身近な食材で、難しい調理もゼロで、そんなことを意識しながら、作った薬膳スープは、

 

食べすぎた胃腸にやさしい、かぶのスープです。

使った食材は、いたって、シンプル。

玉ねぎに、かぶ、牛乳のみ。

 

とろっとろのかぶの甘味が、特徴のおいしいスープ。

日々、体質改善を意識して薬膳料理を作って食べているせいか、

 

年齢的に、まったく不調は感じないということはありませんが、

大きな病気もなく、毎日仕事に家事に、忙しく働けていると思うので、

 

薬膳に出会えて本当にありがたいと感じています。

今年1年も、健康なこころとからだを維持することで、身近な家族や周りの方に喜んでもらえるような働きができるようにと思っています。

 

そして、1年間、みなさまにとって、この薬膳のブログが、お役にたてるよう引き続き、投稿してまいります。

どうぞ、よろしくお願いいたします。