薬膳で笑顔咲く

自然界の食材の恵みで人の健康を紡ぐ薬膳

元気な産声を上げる我が子と対面できるために大切な不妊治療中の食事

こんにちは。

国際薬膳師 提中 知子です。

 

今から18年前、4度の流産後、不妊治療の末、双子を出産しました。

そのころ、まだ私は今の薬膳に出会っていませんでした。

 

毎日の料理と言えば、いつも似た料理ばかり。

それは、わたしの料理嫌いに原因がありました。

 

料理がニガテという意識は、自然と私の冷え症をひどくしてしまってました。

無意識って、怖いものです。

いつの間にか、料理=献立=ニガテ=冷え症=体調不良=不妊。

この負の方程式が出来上がっていたんです。

 

不妊治療中、冷え症がどれほど不妊につながっていたか、誰も教えてくれませんでした。

いくら専門的な治療を受けても、自分の卵子、子宮は、すべて食べたものが影響しているんです。

 

冷え症では、卵子も、子宮の状態もまったく良くならないのは当たり前なんです。

卵子は、老化していると言われ、子宮内膜は薄いと言われ。

なかなか妊娠できる理想の状態には、程遠かったです。

 

子どもを授かった時も、わたしの冷え症はまだ相当ひどかったです。

手足は冷たく、肌は白い粉が吹く、便はかたく、コロコロ。

今思えば、この冷え症は、お腹の子供たちにも体質面で良くない影響を与えてしまっていたんです。

結果、子供たちは、生まれてから病気やアトピーを発症しました。

 

妊活中は、治療ばかりに目が行きがちではないですか?

これは、私自身の経験です。

 

そのつらい治療に耐えるための精神的な強さは、食事以外どこからも得られません。

すべて、自分が食べた食物の栄養です。

薬膳では、精神の安定には、からだの血が豊富にあることが条件と言われています。

 

血が少ない人(貧血ぎみ)の生理は、量が少ない傾向にあります。

生理の量は、どれくらいありますか?

2日目でもほとんど、ナプキンを変えないという方は、血が少なすぎて精神が不安定になりがちです。

生理が少ないと、子宮の内膜も薄くなり、着床の状態にも影響し不妊につながります。

 

元気な赤ちゃんを授かれるお体づくりのために、おすすめのコースをご用意しています。

それが、薬膳献立サポートコースです。

現在も、お一人、こちらのコースを受講され、生理のお悩みが解消されてこられています。

不妊治療を病院で受けておられる方でも、受講していただくことが出来ます。

 

治療の裏で気や血をたくさん消耗しがちです。

妊娠前に必要な食事について知識を得てみませんか?

 

不妊治療を受けていた時に、薬膳でもっと体質を強くしていたら、子供の病気で落ち込む日々を送っていなかったと思います。

わたしの実際の経験から、お母さんになる女性にぜひ、受講していただきたいレッスン内容で構成しています。

 

薬膳献立サポートコースの詳細はこちらです。

 

お読みいただき、ありがとうございました。