薬膳で笑顔咲く

自然界の食材の恵みで人の健康を紡ぐ薬膳

五十肩のうずく痛み、ゆっくり回復へ

こんにちは。国際薬膳師 国際薬膳調理師 提中 知子です。

 

まっすぐ上に上がらない右肩が夜になるとうずくんです。

っと困っておられたU様(54歳)に、少しづつ体質改善の成果と呼べる傾向が出てきました。

 

令和5年4月30日

一日3回、病院でもらわれている痛み止めのお薬。

夜のお薬を飲まなくても、うずく痛みがなくなってきたっとおっしゃいました。

 

だいぶん楽になってきましたっと、笑顔をみせてくださいました。

では、U様の肩のうずく痛みは、なぜ、どこかへいったのでしょう?

 

一番の理由は、からだに血や気が増えてきたこと、あわせて、汚れた血や停滞する気が

少なくなってきたことがあげられると思います。

 

これって、いったいどういうこと?なんでしょう。

中医学、薬膳では、気とか血とか、こういう言葉が良く出ます。

 

これはわかりやすくいうと、免疫力、自然治癒力です。

からだにそもそも免疫力や自然治癒力が多ければ、五十肩も予防ができます。

 

気というのは、目に見えないものですが、血を作ったり、血を巡らしたりからだの栄養を生む力にもなります。

U様の献立で、一番変化してきたのは、食材の使い方です。

 

半年前までの体質改善を始めるまでの献立と、現在の献立には、大きな違い、差が出てきました。

お仕事のある日は、これまでの献立のままですが、お休みの日は、朝から薬膳の献立、つまり、五十肩を和らげるための薬膳献立を作っていただいています。

 

気になっておられるダイエットのほうは、体質改善を始めてから少し結果が出ているようです。

下痢と便秘を繰り返しておられたようですが、下痢はなくなり、軟便で済んでいるようです。

 

薬膳は、スーパーで買える食材を使う点やご家族も一緒に食べられる美味しい献立を作ります。

小さな食事の工夫で、免疫力、自然治癒力の気や血をたくさん養い、五十肩の痛みを少しづつ和らげていただきたいと思います。

 

薬膳献立サポートコースは、薬膳の考えに沿って、サプリに頼らず、お薬にも頼りすぎず、からだの体質そのものを整えるので、安心とやさしさと笑顔をお届けします。

病院にいっても治らない女性の不定愁訴は、国際薬膳師にお尋ねください。

 

お読みいただき、ありがとうございました。