薬膳で笑顔咲く

自然界の食材の恵みで人の健康を紡ぐ薬膳

薬なしでも自然な便通の間隔がちじまりました

こんにちは。国際薬膳師 国際薬膳調理師 提中 知子です。

 

「今月は、先月に比べてからだは少し楽に感じます。」

三重県在住 47歳のN様に、月1回、ズームで体調のヒアリング&アドバイスを続けています。

 

N様のお悩みは、便秘、花粉症(鼻水)、 昨年の春は、目の奥が痛い、頭痛などです。

出来ればお薬を飲まずに、体質改善で治していきたいとおっしゃっています。

 

先月の2月のヒアリング結果では、便がコロコロで硬い、背中が痛い、脇腹の痛みがあったとおっしゃっていましたが、今月は、だいぶん楽になっていますとおっしゃっています。

特に、毎年目の奥が痛いというお悩みは、今月の1か月間は、ほぼ感じないっとおっしゃっています。

 

また、便通にも良い変化の兆しがみられました。

先月は便がコロコロで硬い状態は、だいぶん改善され、3日に1回のすーっと気持ちの良い便通があったっと報告してくださいました。

 

昨年まで春はいつも、目の奥が痛かったっとは、どうしてだったのでしょう?

これは、からだの中の血が少なすぎるよ~という、肝の不調のサインが出ていたんでしょう。

 

まじめで一生懸命に取り組んでおられるN様に、先月アドバイスしたんです。

それは、「アドバイス通りにあえてしない日を設けてくださいね。薬膳の献立は1週間に5日で十分です」っと、

 

言いました。普通なら、体質改善といえば、毎日やらないといけないとつい思いがちですよね?

あえて、好きな献立を家族と一緒に同じものを食べる日を作っていくように、アドバイスさせていただきます。

 

これは、血不足から便秘になっておられるN様の体質とご性格から、ちょうどいいバランスをあえて考えているからのことです。

家族と一緒に、好きな献立を食べることは、気持ちのうえでもリラックスできます。

 

体質改善のための献立と、好きで食べたい献立のバランスをどうしていくかも、体質やその方の性格なども考慮し良い方向へ徐々に向かっていけるようサポートさせていただいています。

便秘は、お薬を飲んでたとえお通じがあっても、根本的には何も変えることはできませんよね。

 

薬膳献立サポートコースで、マンツーマンで献立の立て方をサポートしています。

N様が、食べるものをちょっとづつ気にかけていけば、思わぬ体質改善につながることをぜひ体感していただけるようにと思っています。

 

お読みいただき、ありがとうございました。